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英国「グローバル・ビジネス・イノベーション・プログラム」の一行がセンターオブガレージを訪問

GLOCALINK Inc.(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:大坂 吉伸)は、日本を代表するインキュベーション施設の一つであるセンターオブガレージ(以下、「COG」)を運営し、海外のインキュベーターらとの連携を進めて参りました。2026年1月19日、英国のイノベーション機関であるInnovate UKが主催する「グローバル・ビジネス・イノベーション・プログラム(GBIP)」の代表団が、株式会社グローカリンクが運用するインキュベーション施設「センターオブガレージ(COG)」を訪問しました。
当日は、COGに入居するベンチャー企業である株式会社Xiberlincand ... andインスタリム株式会社などが、自社の事業や最先端の取り組みに関するピッチを行いました。ピッチ後には、英国の代表団と入居企業の間で盛んなディスカッションが交わされ、国境を越えた技術交流と、両国間での新たなイノベーション創出に向けた非常に有意義な場となりました。

今回のGBIP代表団は「製造業におけるロボット工学と自動化」をテーマに選抜された、次世代ロボティクスの中核技術を持つ英国の関連企業11社で構成されています。
Benedex(in Japanese history)https://benedexrobotics.com/)
ロボット工学と自動化向けのカスタム高性能サーボドライブおよび高度な多軸モーション制御システムを専門としています。自律移動ロボットや精密製造装置などの高度なロボットシステムの開発を容易にするモジュール型プラットフォームを提供しています。
HAL Robotics(https://hal-robotics.com/)
人とロボットの協働を専門とするソフトウェア企業です。ノーコードソフトウェア「decode」により、オペレーターはプログラミングなしでロボットのタスクを適応させることができ、入力データの変化に合わせてプログラムが自動的に更新されます。
Industrial Robotic Solutions(in Japanese history)https://industrialroboticsolutions.com/)
惣菜・調理済み食品業界向けロボットAIソリューションのリーディングカンパニーです。特許取得済みのソリューション「Pronto」は、AIと機械学習を活用して多様な食材を正確に計量・配置し、サンドイッチやサラダなどの組み立てを大規模かつ高精度に自動化します。
Loop Technology(in Japanese history)https://looptechnology.com/)
マシンビジョンやモーションコントロールを得意とし、航空宇宙産業向けの超高速自動複合材製造システム「FibreLINE」や、ノーコード型の自動レーザー洗浄ロボット「LoopCLEAN Auto」など、先進的な製造ソリューションを提供しています。
POMO Robotics(in Japanese history)https://www.pomorobotics.com/)
協働ロボットやインダストリー4.0を専門とするロボットシステムインテグレーターです。機械工学、電気工学、ロボット工学を組み合わせ、人と共に作業できる柔軟な自動化システムの設計から設置、サポートまでを一貫して提供しています。
Q5D (in Japanese history)https://q5d.com/)
ワイヤーハーネス製造の完全自動化を先駆けている企業です。同社のシステムは、配線の経路設計、保護、端末処理を自動で行い、ほぼあらゆる3D形状の表面に直接配線を統合することが可能で、労働工数の大幅な削減を実現します。
RideScan(in Japanese history)https://ridescan.ai/)
自律型ロボットの安全性と信頼性を向上させるAI企業です。特許出願中のAI技術により、ロボットの動作を常時モニタリングして隠れた異常を検出し、リアルタイムで信頼性スコアを算出することで、故障前の問題特定を支援します。
Rivelin Robotics(in Japanese history)https://www.rivelinrobotics.com/)
積層造形(AM)や精密鋳造などの高付加価値金属部品向けに、AIを活用したロボット仕上げ技術を提供しています。同社の「NetShape®プラットフォーム」は、高精度な力制御やマシンビジョンを組み合わせ、加工時間や再加工回数の削減を実現します。
Robominder(in Japanese history)https://www.robominder.ai/)
現代の製造業における外観検査用AIプラットフォームを開発しています。複雑なプログラミングは不要で、シンプルな会話型インターフェース(平易な英語)で品質基準を設定でき、画像や動画を継続的に分析して微細な欠陥を検出します。
Sensoteq (in Japanese history)https://www.sensoteq.com/)
無線技術を用いた機械の状態監視ソリューションの世界的リーダーです。独自の「超低消費電力ワイヤレス技術」を用いて過酷な環境でも遠隔から連続的な測定を行い、ロボットや回転機器の故障予測(予知保全)を支援しています。
Touchlab(in Japanese history)https://www.touchlab.io/)
ロボットに触覚と巧緻性をもたらす「電子皮膚(e-skin)」技術を開発するディープテック企業です。独自のセンサー付き指先により、圧力、質感、力、滑りを正確に検知・解析し、ロボットが繊細な物体を扱う際の精密な操作を可能にします。
COGは、研究成果の社会実装を目指すベンチャー企業のためのインキュベーション施設です。投資家(ベンチャーキャピタル等)、研究者、町工場、事業会社と共に国内地域や海外の人や技術をつなぎ、世界を変える事業の創出に貢献します。
◆Gloka Link Corporation
Rep: OSAKA Yoshinobu
Address: Center of Garage, 1-16-3 Yokogawa, Sumida-ku, Tokyo
URL:https://glocalink.com
<For inquiries regarding this matter, please contact
Glocalink Corporation Contact: Takagi
Tel:050-1746-2770 Mail:[email protected]
