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この度グローカリンクでは新たに大坂 吉伸が代表取締役社長に就任し、代表取締役の長谷川和宏と共に2代表制を導入いたしました。 MBAを保有しファイナンスに強みを持つ大坂とテクノロジーベンチャーのインキュベーションや事業開発に強みを持つ長谷川がそれぞれの強みを最大限発揮することで、事業を加速してまいります。   ▪大坂吉伸経歴 慶應義塾大学大学院経営管理研究科を修了。三菱東京UFJ銀行に入社後、大企業営業、M&Aファイナンスなどを担当。出向した国際協力銀行(JBIC)では海外機関向け融資などを担当。2016年4月より東京大学生産技術研究所特任研究員、2016年8月より科学技術振興機構(JST)ACCELプログラムマネージャー、2016年12月より情報処理推進機構(IPA)プロジェクトマネージャーを兼任。    
  株式会社グローカリンク (東京都新宿区 代表取締役 長谷川和宏、以下グローカリンク)が出資支援を行う、『睡眠の技術』で企業の健康経営と生産性向上を推進する株式会社ニューロスペース(東京都千代田区 代表取締役社長 小林孝徳 以下、ニューロスペース)と、パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社(東京都港区 代表取締役社長 小河 寿 以下、パナソニック)は、健康経営支援を目的とした睡眠改善ソリューションの共同開発を2月1日に開始したことを、発表いたしました。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002617.000003442.html 両社は、パナソニックがもつセンサー・インテグレーションやビッグデータ分析技術、教育ICTの技術と、ニューロスペースの睡眠改善プログラム「Sommnie」(ソムニエ)とを融合した睡眠改善ソリューションの開発を開始します。   グローカリンクでは、2012年より、親会社である株式会社リバネスが実施するシードアクセラレーショプログラム「TECH PLANTER」の育成対象企業への試作品開発等の投資育成を行っております。グローカリンクでは本年度も行われるTECH PLANTERにて支援先の発掘を行っていきます。 TECH PLANTER ホームページ https://techplanter.com/    
株式会社グローカリンク(東京都新宿区 代表取締役 長谷川和宏、以下グローカリンク)は、細胞培養によって生産する食肉「純肉」の普及を目指すインテグリカルチャー株式会社に、グローカリンクを引受先とした第三者割当増資により、2016/12/28日付で資金調達を実施いたしました。 今回の資金調達で得た総額496万円の開発資金により、原材料の大半を成す培養液の動物由来成分フリー化と低価格化、およびこの培養液を運用する大規模化可能な還流培養技術の開発を加速し、純肉の早期市場投入を目指します。 詳細は下記(もしくはインテグリカルチャー社web)をご覧ください。 記 第三者割当増資による資金調達のお知らせ – 開発資金増加により細胞培養による食肉生産の事業化を加速 –  細胞培養によって生産する食肉「純肉」(培養肉)の普及を目指すインテグリカルチャー株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:羽生雄毅、以下、「当社」という。)は、株式会社リバネスが主催する「第2回アグリサイエンスグランプリ」において最優秀賞を受賞し、賞金及び事業投資500万円を受ける権利を獲得しました。さらに、当社は2016/12/28日付で本権利を行使し、株式会社リバネスの子会社である株式会社グローカリンクを引受先とした第三者割当増資により、資金調達を実施いたしました。 1.当社の開発実績 当社は、細胞培養によって生産する食肉「純肉」を消費者の手の届く価格帯で提供することで、食肉生産による環境負荷と公衆衛生上のリスクを除去し、世界中で高まる食肉需要に対して持続可能な供給手段を提供することを目指しています。 ビジョンの実現に向けて、当社では原材料コストの大半を成す培養液の低価格化と、細胞培養の大規模化技術を開発しています。 従来の細胞培養方法で純肉を生産するには100gで数百万円のコストがかかりました。そこで当社では、動物由来成分フリーで低価格な培養液と、この培養液をフロープロセスにより大規模に運用可能な培養システムを試作し、純肉の製造コストを4万円程度に下げる技術を開発しました。 2.今後の事業化計画 当社が開発する動物由来成分を含まない低価格培養液、およびこの培養液を大規模に運用可能な培養技術は、純肉を低価格で量産できることを最大の特徴としています。 これまでに多くの研究機関や事業者などにヒアリング調査をしてきた結果、純肉生産の最大の課題が生産システムの大規模化と原材料の低価格化にあることを突き止め、独自の低価格培養液と大規模化可能な還流培養技術(特許取得済み)の開発に努めてまいりました。 今後は、今回の資金調達で得た資金を含む開発資金により、価格低減と生産システムの大規模化を段階的に実現し、2018年中の培養フォアグラの試作、そして2021年の市場投入を目指します。 2025年には現行の一般食肉との価格等価を実現し、増加を続ける世界の食肉需要に対して持続可能な供給手段を実現し、世界における食の安全の確保に貢献してまいります。 ■当社の低価格培養液について 現行の培養液に含まれる牛胎児血清(FBS)を一般食品を原料とする「FBS代替」で置換することで動物由来成分を不使用にし、価格を大幅に低減した培養液です。 後述する培養システム(特許取得済み)とともに利用することで、純肉の生産に必要な培養液のコストを、1リットルあたり10円以下、従来の10,000分の1まで低減します。 ■当社の培養システムについて 細胞の増殖を促す成分を発する細胞と筋肉細胞等を同時に培養することで、上記の低価格培養液の効能を大幅に引き上げ、純肉の効率的な生産を可能とするシステムです。現行の使い捨てのバッチ式と異なり、弊社の培養システムは連続フロー式で細胞培養を行うため、並列化や大型化によるスケールアップが可能です。 ■インテグリカルチャー株式会社について 創立日: 2015年10月 代表取締役:羽生雄毅 低価格な無血清培地を用いた、フロー方式の大規模細胞培養システムを開発することで、純肉の価格を従来の1/1000に下げるブレークスルーを達成ている。開発はさらに進行中。 https://www.integriculture.co/ グローカリンクでは、2012年より、親会社である株式会社リバネスが実施するシードアクセラレーショプログラム「TECH PLANTER」の育成対象企業への試作品開発等の投資育成を行っております。グローカリンクでは本年度も行われるTECH PLANTERにて支援先の発掘を行っていきます。 TECH PLANTER ホームページ https://techplanter.com/ なお、インテグリカルチャー株式会社は第2回「アグリディープテックグランプリ」にて最優秀賞を受賞しています。
株式会社グローカリンク(東京都新宿区 代表取締役 長谷川和宏、以下グローカリンク)が出資、支援する『睡眠の技術』で企業の健康経営と生産性向上を推進する株式会社ニューロスペース(東京都千代田区 代表取締役社長 小林孝徳 以下、ニューロスペース)と働くひとのチャット健康相談「Carely」の運営を行う株式会社iCARE (東京都渋谷区、代表取締役 CEO:山田 洋太 以下、iCARE)が、企業に向けた睡眠改善プログラムの提供に関して、業務提携契約を締結しました。 ニューロスペースが行う睡眠研修の睡眠に関する医学的知見とノウハウに、iCAREが運営する「Carely」システムの専門スタッフによるチャットでの健康診断を合わせることで、さらなる睡眠改善の向上を目指したプログラム「My Sommnie(マイ ソムニエ)」の提供を本日開始いたします。これにより、今までのニューロスペースによる企業向け研修の中で実現ができなかった、個別のお悩み相談を行うことで「、さらなる企業の睡眠環境の改善を目指します。 ■「My Sommnie」の概要 社員の睡眠トラブルが企業の生産性を下げています My Sommnie(マイ ソムニエ)は、働くひとの睡眠の質を高める法人向けプログラムです。自分の睡眠タイプを知り、その方にあった睡眠知識や対応方法を知ることで睡眠の技術を高めていきます。 https://www.icare.jpn.com/mysommnie/ ■株式会社ニューロスペースについて 創立日: 2013年12月 代表取締役:小林孝徳 企業の健康経営に睡眠を主軸として多くの従業員の睡眠改善を実現すると同時に、筑波大学と産学連携で睡眠状態を簡易的に計測可視化する脳波センシング技術と生体信号処理技術を開発中 URL:http://neurospace.jp/ グローカリンクでは、2012年より、親会社である株式会社リバネスが実施するシードアクセラレーショプログラム「TECH PLANTER」の育成対象企業への試作品開発等の投資育成を行っております。グローカリンクでは本年度も行われるTECH PLANTERにて支援先の発掘を行っていきます。 TECH PLANTER ホームページ https://techplanter.com/ なお、株式会社ニューロスペースは第3回「TECH PLAN グランプリ(現ディープテックグランプリ)」にてロート製薬株式会社からロート賞を受賞しています。
株式会社グローカリンク(東京都新宿区 代表取締役 長谷川和宏、以下グローカリンク)は、『睡眠の技術』で企業の健康経営と生産性向上を推進する株式会社ニューロスペース(東京都千代田区 代表取締役社長 小林孝徳 以下、ニューロスペース)に出資いたしました。 ニューロスペースではこれまで企業の健康経営に睡眠を主軸として多くの従業員の睡眠改善を実現すると同時に、筑波大学と産学連携で睡眠状態を簡易的に計測可視化する脳波センシング技術と生体信号処理技術を開発して参りました。 また、株式会社リバネス(東京都新宿区 代表取締役 丸幸弘)が主催する 第3回テックプラングランプリ(現ディープテックグランプリ)にてロート製薬株式会社からロート賞を受賞しています。 ニューロスペースは、今回の資金調達にともない、今後更に多くの事業会社、大学研究機関、医療機関と連携することで睡眠ソリューションのノウハウを培い、人々の睡眠改善ソリューションのスタンダードモデルを構築すると同時に、人々の快適な睡眠を実現する新しい科学技術開発に注力して参ります。   ■これまでの実績 企業の健康経営における睡眠改善プログラムSommnieは、大手外食チェーン吉野家ホールディングスを始め、DeNA、SBSホールディングス、パナソニックソリューションテクノロジー、など数多くの企業で導入を頂き、従業員の睡眠改善を実現。   ■関連記事 ・DeNA流 健康経営で被験者の66%が睡眠改善  ニューロスペースの法人向け睡眠改善プログラムSommnie ・睡眠を活用した生産性向上プログラム『Sommnie』が吉野家ホールディングスで本格始動! ・労災・交通事故を睡眠の技術で防止。物流大手SBSホールディングスでニューロスペースの睡眠研修を導入   ■プレスリリースおよび睡眠改善プログラムに関するお問合せ ・株式会社ニューロスペース 連絡先:TEL: 03-5843-8733(代) Mail: [email protected] URL:http://neurospace.jp/ 住所:東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5階KSフロア  
  グローカリンクが支援する株式会社チャレナジーがリアルテックファンド(※)からの資金調達を発表しました。量産機の開発に向けて、一歩前進です。 株式会社チャレナジーは、第1回テックプラングランプリ最優秀賞を2014年3月に受賞し、グローカリンクからの資金調達以来、日本ユニシス・THKらとの共同開発、約400名のサポーターを得たクラウドファンディング、沖縄での実証開発を行ってきました。 また、現在、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)による平成28年度「研究開発型ベンチャー支援事業/シード期の研究開発型ベンチャーに対する事業化支援」助成事業(以下、STS)の採択を受け、台風下でも安定して発電できる次世代風力発電機の10kW機の事業化を進めています。 そして本日(2016年11月17日)、リアルテックファンドが、チャレナジー社が第三者割当増資により発行する株式を引き受け、NEDOのSTSにおける認定VCとして同社の研究開発や販売・マーケティング活動等を支援していくことを発表しました。http://www.realtech.fund/archives/1358 今後は出力10倍の10kW機を開発し、北九州で実証実験を行なう計画となっています。   (※)リアルテックファンドについて リアルテックファンドはユーグレナインベストメント、SMBC日興証券、リバネスが 3 社 で設立した「合同会社ユーグレナ SMBC 日興リバネスキャピタル」が管理運営し、参加企業は合計 23 社、ファンド規模は 75 億円 (2016 年 11 月現在)で、日本最大級のリアルテック特化型ファンドです。 http://www.realtech.fund ■株式会社チャレナジーについて 設立日:2014年10月1日 代表:清水敦史 世界初となる次世代風力発電機の事業化を目指す研究開発型ものづくりベンチャー。浜野製作所(東京都墨田区)などの支援で試作機を開発、台風の膨大なエネルギーを電気に変える「台風発電」の沖縄での実証実験を今年から実施。本社・東京都墨田区、役職員3人。 http://challenergy.com/
株式会社グローカリンク(本社:東京都新宿区、代表取締役:長谷川和宏)は、接客・営業レポート等の解析・アセスメントを行うUpSighterを展開しているコグニティ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:河野理愛)に出資しました。 コグニティは、文章・会話の論理構造解析に強みを持つベンチャー企業であり、コミュニケーションを可視化・分析することで、論理的で説得力のあるビジネス文書の基準策定や営業人材の効果的な会話パターンの分析、効率的な会議運営などを実現します。 今後同社がさらに研究開発を推進することで、現在では網羅的なインプットと機械学習により推進される自然言語処理分野に革新をもたらし、人間にしかできない知識創造を推進する社会を構築します。 また、当社からの出資と合わせ、株式会社リバネスと教育分野において連携し、教育現場で課題となっているアクティブラーニングの定量的評価システムの研究開発を行います。 今後も、グローカリンクでは、情熱を持って世界を変えようとする研究開発型ベンチャーの発掘・育成を通じて、人類を一歩前に進めるための取組みを推進してまいります。   ■コグニティ株式会社 概要 会社名          コグニティ株式会社 代表取締役    河野理愛 設立             2013年3月 事業内容 技術の力で思考バイアスを取り除き、納得のいく意思決定ができるようにという理念の元、接客・営業レポート等の解析・アセスメントを行うUpSighterをはじめ、文章・会話の論理構造解析を用いた様々なサービスを展開しています。 URL     http://cognitee.com/
弊社が支援しております、 株式会社チャレナジー(本社:東京都墨田区)は、8月7日、沖縄県南城市の実験場にて、自社で独自開発した強大なエネルギーをもつ台風でも安定的に発電できる次世代型風力発電機「垂直軸型マグナス風力発電機」による世界初の実証実験を開始しました。 また、当日は南城市の古謝市長、共同実証実験のパートナーである日本ユニシス株式会社、THK株式会社、株式会社浜野製作所、株式会社リバネス、クラウドファンディングの支援者など、総勢約60名の方々が出席いただき、建設した風力発電機の試作機の稼働をみとどけました。 ■株式会社チャレナジーについて 設立日:2014年10月1日 代表:清水敦史 世界初となる次世代風力発電機の事業化を目指す研究開発型ものづくりベンチャー。浜野製作所(東京都墨田区)などの支援で試作機を開発し、現在沖縄で実証実験中。本社・東京都墨田区、役職員3人。http://challenergy.com/ _____________________________________________ グローカリンクでは、2012年より、親会社である株式会社リバネスが実施するシードアクセラレーショプログラム「TECH PLANTER」の育成対象企業への試作品開発等の投資育成を行っております。グローカリンクでは本年度も行われるTECH PLANTERにて支援先の発掘を行っていきます。 2016年度TECH PLANTER ホームページ https://techplanter.com/ なお、株式会社チヤレナジーは第1回「TECH PLAN グランプリ」の優勝チームです。  
2016年5月30日 株式会社グローカリンクが支援している「垂直軸型マグナス風力発電機」の実用化に向けて開発を行う株式会社チヤレナジーは日本ユニシス株式会社が「次世代風力発電サービス」の開発・事業化したことを発表いたしました。 又、チヤレナジー・ユニシス両社は8月7日より沖縄県南城市にてフィールドテスト機を設置し、安定した電力発電を実証する為の共同実験を開始します。 チャレナジーが開発します「垂直軸型マグナス風力発電機」は、プロペラのかわりに、回転する円柱に発生するマグナス力を用いて風車を回すことで発電する垂直軸型の風力発電機です。円柱の回転数を制御することで風車の暴走を抑えることができるため、台風のような強風時でも発電できます。 グローカリンクでは、2012年より、親会社である株式会社リバネスが実施するシードアクセラレーションプログラム「TECH PLANTER」の育成対象企業への試作品開発等の投資育成を行っております。グローカリンクでは本年度も行われるTECH PLANTERにて支援先の発掘を行っていきます。 2016年度TECH PLANTER ホームページ https://techplanter.com/ なお、株式会社チヤレナジーは第1回「TECH PLAN グランプリ」の優勝チームです。 ■株式会社チャレナジーについて 設立日:2014年10月1日 代表:清水敦史 世界初となる次世代風力発電機の事業化を目指す研究開発型ものづくりベンチャー。浜野製作所(東京都墨田区)などの支援で試作機を開発、台風の膨大なエネルギーを電気に変える「台風発電」の沖縄での実証実験を来年夏に予定している。本社・東京都墨田区、役職員3人。 http://challenergy.com/
株式会社グローカリンク(本社:東京都新宿区、代表:長谷川和宏)は、小型の電子機器部品や大型構造物などの物体の形状やひずみをリアルタイムで計測できる装置を製造する4Dセンサー株式会社(以下、4Dセンサー社)へ出資を実施したことをお知らせします。 印刷物や電子化された画像などにおいて、規則正しい模様を重ね合わせたときに画素が相互に干渉することによってできる周期的な縞状のパターンをモアレ(干渉縞)といい、部品や構造物の検査などにおいて形状や変形、ひずみの解析のためにモアレを使った計測が行われています。 既存の技術では物体の形状やひずみなどを計測するために数秒から数十秒の間停止した状態で行わなければならないのに対し、4Dセンサー社は、リアルタイムで計測することができる装置を独自の研究で製造するベンチャー企業です。同社の技術により、小型の電子機器部品の不備確認などを瞬時に検査することが出来るようになり、工場の生産効率を向上させることが可能となります。また、ダムや橋梁などの大型構造物の測定においても従来の方法に比べて簡易に測定が行えるようになります。なお、4Dセンサー社の技術は、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)のプロジェクトにて大型構造物の測定に採用されるなどの実績をあげています。 グローカリンクでは、第3回テックプラングランプリにて最優秀賞を獲得し、その後も継続的な事業化支援を行ってきた同社に対し、出資を実施します。 ・第3回テックプラングランプリの結果について   ■4Dセンサー社について 設立年月:2012年2月1日 所在地:和歌山県和歌山市中649‐3番地111号 代表者:代表取締役会長 森本 吉春、代表取締役社長 柾谷 明大 資本金:2,000万円 事業内容:高速な三次元形状変形計測装置の研究開発、製造および販売 HP:http://4d-sensor.com/ 出資時期:2016年1月