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株式会社グローカリンク(本社:東京都墨田区、代表取締役社長 大坂 吉伸)は、株式会社ミートエポック(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:跡部 美樹雄、以下同社)に出資いたしました。 同社は、​接合菌の活用により、誰もが簡単に環境を選ばず食材の熟成から保存までをできる未来の実現を目指しています。低温環境でも活性のある接合菌を活用し、食材の酸化を抑えることで消費期限の延命やタンパク質の熟成を進められる技術を有しています。現在は、シートに同菌を噴霧し、エイジングシートとして販売しているほか、自社での大豆熟成なども行っています。 【問い合わせ先】会社名  株式会社ミートエポック代表者  代表取締役 跡部 美樹雄所在地  〒214-0034 神奈川県川崎市多摩区三田2−3227 明治大学地域産学連携センターT304URL   https://www.meatepoch.com問合せ先 [email protected] 会社名  株式会社グローカリンク代表者  代表取締役社長 大坂 吉伸所在地  〒130-0003 東京都墨田区横川1-16-3 センターオブガレージURL   https://glocalink.com問合せ先 https://glocalink.com/contact
株式会社グローカリンク(本社:東京都墨田区、代表取締役 大坂 吉伸)は、Ghoonuts株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役:都志宣裕、以下同社)に出資いたしました。同社は、脳を外側から微弱な電気で刺激する経頭蓋電気刺激技術を活用した研究開発型のスタートアップとして、脳機能の促進を通して、人々の生活を豊かにすることを目指しています。今般、京都市スタートアップ支援2号投資事業有限責任組合、株式会社グローカリンク、HOXIN株式会社、瀬戸内Startups 1号投資事業有限責任組合から資金調達を実施し、経頭蓋電気刺激を搭載したデバイス開発を進め、脳卒中後の失語症(*)の回復を目的とした研究開発に取り組みます。(*)失語症は脳卒中後などに後遺症として残る症状の1つであり、高次脳機能障害の一種です。大脳にある言語を司る領域が脳卒中などにより障害されることにより、「話す」「聞く」「読む」「書く」に関する能力が低下しますが、表出する症状や程度は人によって異なります。また、失語症治療の研究開発を通じて、より多くの失語症患者さんが使用することができる治療効果の高い医療機器を届けることを目指しています。■会社概要名称:Ghoonuts株式会社代表取締役:都志 宣裕本社所在地:〒600-8813 京都府京都市下京区中堂寺南町134番地 京都リサーチパーク ASTEM棟8F設立:2020年8月6日事業内容:経頭蓋電気刺激を用いた研究開発及び事業開発HP:https://ghoonuts.com/■本ラウンドの出資者京都市スタートアップ支援 2 号投資事業有限責任組合株式会社グローカリンクHOXIN株式会社瀬戸内Startups 1号投資事業有限責任組合■引受先について名称:京都市スタートアップ支援 2 号投資事業有限責任組合運営会社:フューチャーベンチャーキャピタル株式会社代表者:代表取締役 金 武 偉HP:https://www.fvc.co.jp/名称及び運営会社:株式会社グローカリンク代表者:代表取締役 大坂 吉伸HP:https://glocalink.com/名称及び運営会社:HOXIN株式会社代表者:代表取締役 真鍋 康正HP:https://hoxin.vc/名称:瀬戸内Startups 1号投資事業有限責任組合運営者:藤田 圭一郎、山田 邦明代表者:藤田 圭一郎HP:https://setouchi.vc/
新商品「運搬トモロボ」用途開発に資する協議会の様子株式会社グローカリンク(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:大坂 吉伸、以下「グローカリンク」)は、センターオブガレージ(以下「COG」)の入居企業である建ロボテック株式会社(本社:香川県木田郡、代表取締役:眞部 達也、以下「建ロボテック社」)とCOGを活用した新たな「省力化・省人化ソリューション」の開発実証に基づき、新商品「運搬トモロボ」の用途開発に関する協議会を開催しました。建ロボテック社は、「世界一ひとにやさしい現場を創る」をミッションに、建設現場の「生産性向上」と「作業者の負担軽減」を真に促すため、人とともに働く協働型ロボット「トモロボシリーズ」(*)や鉄筋工事の省力化製品「速鉄」をはじめとする“現場から生まれた実践的なソリューション”を開発しています。既に建設現場へ活用されている鉄筋結束ロボット「トモロボ」や新規開発製品等のデモ実証をする拠点の一つとしてCOGを活用しています。2022年11月16日には、重労働作業である資材搬送を人の代わりに行う、建設資材搬送ロボット「運搬トモロボ」の開発をリリースしました。  新商品の建設資材搬送ロボット「運搬トモロボ」グローカリンクは、建ロボテック社とCOGを活用した「省力化・省人化ソリューション」の開発実証を10月11日より開始しており、開発実証では、建ロボテック社のロボット関連技術、遠隔操作システム等をもとに、事業会社との連携促進により、新たな省力化・省人化ソリューションの開発につなげる支援を実施してまいりました。かかる中、建ロボテック社は、11月28日〜30日の3日間、新商品「運搬トモロボ」の用途開発に関する協議会をCOGにて開催し、14社のべ60名以上が参加しました。今後、建ロボテック社は「運搬トモロボ」の試験運用を重ね、各建設現場でのサービス提供を予定しています。グローカリンクは、新商品及びサービスの実装に向けて継続支援をする方針です。 COGは研究開発型ベンチャー企業のための社会実装拠点として、今後も入居するスタートアップの技術が実装されるための環境構築や企業間の連携を通じ、COGから社会実装される技術が生まれるきっかけとなる場づくりを行なって参ります。◆建ロボテック株式会社代表:眞部 達也住所:香川県木田郡三木町大字井戸1577-1URL:https://kenrobo-tech.com◆株式会社グローカリンク代表:大坂 吉伸住所:東京都墨田区横川1-16-3 センターオブガレージURL:https://glocalink.com<本件に関する問合せ先>株式会社グローカリンク 担当:高木Tel:050-1746-2770 Mail:[email protected]
東京のCOG内に「tonari」が設置されたガラス張りの部屋から見たシンガポール(部屋内奥の等身大スクリーン)との接続の様子 株式会社グローカリンク(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:大坂 吉伸、以下「グローカリンク」)は、株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表取締役グループCEO:丸 幸弘)と共に運営する東京の研究開発型ベンチャー企業のための社会実装拠点施設「センターオブガレージ」(以下「COG」)とLeave a Nest Singapore Pte. Ltd.(本社:シンガポール共和国BLOCK71内、代表取締役:徳江 紀穂子、以下「LVNS SG」)が社屋を構える東南アジア最大級のインキュベーション施設「BLOCK71」に、等身大のスクリーンを介して2つの空間をつなぐ空間共有システム「tonari」を導入、2022年10月末より運用を開始しました。「tonari」による国境を越えたリアルタイム接続の取組みは、世界初の事例となります。「COG」は、これまでエアロダイン社(マレーシア国)やNDR社(シンガポール国)等の東南アジア・ベンチャー企業の日本拠点として選ばれております。また、グローカリンクは、従前よりチャレナジー社、ファーメンステーション社などのCOG入居先ベンチャー企業の海外進出も支援してきた経緯があります。このような日本と東南アジアの接続をさらに深化させるため、COG入居企業であるtonari株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:タージ・キャンベル、川口良、以下「tonari社」)が開発した等身大のスクリーンを介して2つの空間をつなぐコミュニケーションツール「tonari」を用いて、日本とシンガポールを代表するインキュベーション施設「COG」と「BLOCK71」をリアルタイムに接続し、物理的な渡航を伴わずともいつでも気軽に双方のベンチャーや企業、アクセラレーター等がコミュニケーションを取れる体制を構築しました。 東京のCOG(手前)から見た、BLOCK71のLVNS SGオフィス(等身大スクリーン、奥)との接続の様子 BLOCK71のLVNS SGオフィス(手前)から見た東京のCOG(等身大スクリーン、奥)との接続の様子 tonari社は、等身大のスクリーンを介して2つの空間をつなぐコミュニケーションツール「tonari」を開発する2018年創業のスタートアップ企業です。2020年から法人向けに販売を開始し、これまでに、JR東日本、伊藤忠テクノソリューションズ、オカムラ、損保ジャパン、フロンティアコンサルティング、freee、シンガポールの7件に導入されています。「tonari」は、離れた2拠点を遅延なく(※)シームレスにつなげる等身大の映像システムで、自然に目線が合う仕組みや、クリアな音声、低いレーテンシーにより、離れた部屋にいる人同士がまるで同じ部屋にいるように過ごすことができる臨場感を実現しています。※人間が感じられる遅延は150ミリ秒といわれており、「tonari」はそれ以下の120ミリ秒を達成このシステム導入を機に、これまでのオンライン会議システムでは難しかった「ものづくり」における仕様検討や実証実験への活用に加え、使用者のアイディアや技術をこのシステムに取り入れるといった研究開発型ベンチャー企業向けインキュベーション施設ならではの相互作用が期待できます。COGは、研究開発型ベンチャー企業のための社会実装拠点として、今後も入居するスタートアップの技術が実装されるための環境構築や企業間の連携を通じ、COGから社会実装される技術が生まれるきっかけとなる場づくりを行なって参ります。◾︎関連するプレスリリースと記事◾︎株式会社リバネスからのプレスリリース【リバネス20周年記念企画・第14弾】 世界初、シンガポール・日本を代表するインキュベーション施設「BLOCK71」と「センターオブガレージ」の物理的距離を越えたリアルなコミュニケーションを実現 ー空間共有システム「tonari」によって2カ国間常時接続を開始ーtonari株式会社からのプレスリリース5,000kmの距離を超えて瞬時に会える、tonariがシンガポールと東京のインキュベーション施設をつなぐ。〜海外出張の頻度を減らしながら、国際ビジネスを促進する〜日本経済新聞 2022年11月24日記事リバネス、「等身大スクリーン」で海外拠点と常時接続NNA Asia 2022年11月25日記事リバネス、日本のオフィスと仮想接続Article from e27 (Nov. 30th 2022)Is “teleporting” between workspaces truly possible?◆tonari株式会社代表:タージ・キャンベル、川口良住所:東京都渋谷区元代々木4-5  クレアトゥール 3CURL:https://tonari.no/◆株式会社リバネス代表:丸 幸弘、髙橋 修一郎、井上 浄住所:東京都新宿区下宮比町1-4 飯田橋御幸ビルURL:https://lne.st/◆Leave a Nest Singapore Pte....
(*)エコポーク社が提供する「Porker」は、AI、ICT、IoTの3つのテクノロジーで養豚を改善する、クラウド型養豚経営支援ツールです。各種センサー類とのデータ連携によって、生産の見える化・課題の抽出・オンラインでの課題解決の支援などが可能になり、生産管理と環境負荷軽減を実現します。   株式会社グローカリンク(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:大坂 吉伸、以下「グローカリンク」)は、センターオブガレージ(以下「COG」)の入居企業である株式会社Eco-Pork(本社:東京都墨田区、代表取締役:神林 隆、以下「エコポーク社」)とCOGを活用した養豚ネットワーク拡充によるサービス開発にむけた実証を開始しました。 エコポーク社は、養豚の生産改善に取り組むデータカンパニーであり、コンサルティングファーム、銀行、IT企業、そして養豚農家に獣医師と、さまざまな経歴や背景を持つメンバーで構成されています。AI、ICT、IoTを駆使したデータソリューションを開発し、日本全国のみならず世界へ向けてもサービスを展開しています。 今般、エコポーク社は、同社の提唱する「養豚を持続可能なものにしていくことで、人類の食の未来を守りたい。」という志を発信し、養豚ネットワークの拡大のため養豚業界に関わる事業者(農家等)をCOGに集め、「Porkerシリーズ」(*)のデモ実証や生産品の試食会などを通じ、連携を促進します(2023年9月30日まで)。 グローカリンクは、エコポーク社に対して、最適なビジョンの発信方法等の助言、デモ実証や試食会含む実証計画の策定支援、場所の提供など環境の整備など多方面で支援し、エコポーク社のサービス開発に必要な支援を行います。 COGは研究開発型ベンチャー企業のための社会実装拠点として、今後も入居するスタートアップの技術が実装されるための環境構築や企業間の連携を通じ、COGから社会実装される技術が生まれるきっかけとなる場づくりを行なって参ります。   ◆株式会社Eco-Pork 代表:神林 隆 住所: 東京都墨田区横川1-16-3 センターオブガレージ Ground 05 URL:https://www.eco-pork.com/   ◆株式会社グローカリンク 代表:大坂 吉伸 住所:東京都墨田区横川1-16-3 センターオブガレージ URL:https://glocalink.com   <本件に関する問合せ先> 株式会社グローカリンク 担当:高木 Tel:050-1746-2770 Mail:[email protected]
(*)鉄筋結束ロボット”トモロボ”建設現場の生産性向上と作業者の負担軽減を目的とした、人とともに働き、土間や鉄筋コンクリート製の床などの単純な結束作業から職人を解放し、より高度な作業への注力を可能にする「職人力発揮ツール」として現場を支える自走型協働ロボット 株式会社グローカリンク(本社:東京都墨田区、代表取締役社長 大坂 吉伸、以下「グローカリンク」)は、センターオブガレージ(以下「COG」)の入居企業である建ロボテック株式会社(本社:香川県木田郡、代表取締役:眞部 達也、以下「建ロボテック社」)とCOGを活用した新たな「省力化・省人化ソリューション」の開発実証を開始しました。建ロボテック社は、「世界一ひとにやさしい現場を創る」をミッションに、建設現場の「生産性向上」と「作業者の負担軽減」を真に促すため、人とともに働く協働型ロボット「トモロボシリーズ」(*)や鉄筋工事の省力化製品「速鉄」をはじめとする“現場から生まれた実践的なソリューション”を開発しています。今般、建ロボテック社は、既に建設現場へ活用されている鉄筋結束ロボット「トモロボ」や新規開発製品等のデモ実証をする拠点の一つとしてCOGを活用し、「トモロボ」開発等で培ったロボット関連技術、遠隔操作システム等をもとに、事業会社との連携促進させ、新たな省力化・省人化ソリューションの開発につなげます(2022年12月31日まで)。グローカリンクは、建ロボテック社に対して、計画の策定支援、場所の提供など環境の整備、実証協力者の呼びかけ、実証に対するフィードバックなど多方面で、COGで開発した技術を新サービス開発による実装へとつなげる支援をいたします。COGは研究開発型ベンチャー企業のための社会実装拠点として、今後も入居するスタートアップの技術が実装されるための環境構築や企業間の連携を通じ、COGから社会実装される技術が生まれるきっかけとなる場づくりを行なって参ります。◆建ロボテック株式会社 代表:眞部 達也住所:香川県木田郡三木町大字井戸1577-1URL:https://kenrobo-tech.com◆株式会社グローカリンク代表:大坂 吉伸住所:東京都墨田区横川1-16-3 センターオブガレージURL:https://glocalink.com<本件に関する問合せ先>株式会社グローカリンク 担当:高木Tel:050-1746-2770 Mail:[email protected]
株式会社グローカリンクは、株式会社リバネスやリアルテックホールディングス株式会社と共催で、2022年6月8日(水)に研究開発型ベンチャー向けセミナー「 保険利用で研究開発型ベンチャーの売上加速を実現する」を開催します。 保険の活用は、一般的に「自社のリスクをどうヘッジするか」に注目されがちですが、「ユーザーのリスクマネジメントする」という視点に切り替えると、自社製品・サービスを販売する後押しとして活用することが可能です。 本セミナーでは、実際に保険を活用して製品・サービス販売を加速させている建ロボテック株式会社代表取締役CEOの真部 達也 氏、新規保険商品を企画する損保ジャパン株式会社の大塚 泰樹 氏、実際に保険を導入している損保ジャパンパートナーズ株式会社の桜井 義徳 氏をゲストに招き株式会社リバネスの長谷川 和宏 氏がモデレータとして、研究開発型ベンチャーが保険商品を活用するメリットや作り方、注意点などを議論します。※損保ジャパンパートナーズ株式会社は損害保険ジャパン株式会社100%出資の保険代理店です。 <<セミナー参加のお申込みはこちら>> ■ セミナーのご案内 セミナー:「保険利用で研究開発型ベンチャーの売上加速を実現する」日時:2022年6月8日(水)17:30〜18:30開催場所:センターオブガレージ(〒130-0003 東京都墨田区横川1丁目16−3)開催形式: パネルセッション参加の方法:来場 もしくは オンライン視聴(参加登録時に選択してください。)参加費:無料 ■ 登壇者 眞部 達也 氏建ロボテック株式会社 代表取締役CEO 1976年生まれ。香川県生まれでうどんを離乳食に育った生粋のさぬき人。高校を卒業し、自分を表現できる仕事だと考えて調理師専門学校へ。卒業後に、いくつかのレストランで修行を積んでいたが、シェフとの軋轢により一旦退職し次の修行先を探す中で、父親が経営する建設工事会社の都島興業を手伝う。倒産の危機に経営者交代を銀行より課せられ、経営者として財務状況の改善と企業発展を行い、現在は優良企業として評価を受ける会社へと立て直した。現場での様々な問題を解決するためにEMO(株)を設立し、トモロボ開発を機に建ロボテック(株)へと名称変更。第2回香川テックプラングランプリ 最優秀賞受賞。   大塚 泰樹​​ 氏損保ジャパン株式会社 企業営業第二部​​第二課 課長 1995年損保ジャパン入社。現在は、主に商社や物流企業を担当する営業部門の責任者。国内の企業営業や営業企画・推進部門に長く従事。ニューヨーク駐在や海外インフラプロジェクトの支援を経験しており、海外案件にも精通。企業のニーズに沿った新たな保険・スキームの組成に関する知見があることから、スタートアップのビジネス拡大につながるソリューション提供を目指す。   桜井 義徳 氏損保ジャパンパートナーズ株式会社 本店営業部 課長 損保ジャパン入社以来、一貫して企業向けの営業に従事。上場企業からスタートアップ企業まで規模を問わず幅広く経験し、2019年4月から現職。クライアントのニーズや課題を丁寧に汲み取りながら、それぞれのビジネスにマッチングした保険を提案している。現在、スタートアップ企業向け保険提案の責任者を務める。   長谷川 和宏 氏株式会社リバネス 執行役員CMO 東京都立大学大学院工学研究科修士課程修了、修士(工学)。修士1年よりリバネスに参加し、その後リバネス初の新入社員として入社。人材開発事業部を立ち上げ、2012年より執行役員に就任。TECHPLANTER事業やリアルテックファンドの立ち上げ、スタートアップと町工場の連携事例構築、インキュベーション施設「センターオブガレージ」の開設や中堅中小企業の新規事業創出支援などを主導。【兼務】リアルテックホールディングス取締役副社長、株式会社グローカリンク取締役、株式会社NESTiPLAB取締役。 <<セミナー参加のお申込みはこちら>>   本件に関するお問い合わせは以下までお願いします。株式会社リバネス 戦略開発事業部担当:神藤、大坂MAIL:[email protected]
株式会社グローカリンクは、株式会社リバネスとリアルテックファンドと共催で、2022年4月20日(水)に研究開発型ベンチャー向けセミナー「手戻りをなくせ!スタートアップが陥る『モノづくりの壁』と『突破』のために」を開催します。 製品化のプロセスにおいて、ものづくりの最大の敵は「手戻り」です。スタートアップはヒト、モノ、カネが不足する中、開発の前工程にもどってやり直しをする「手戻り」を防がねばなりません。多くのスタートアップは、研究から試作のタイミングで、量産の考え方や経験が不足していること等から「手戻り」が発生し、再度企画段階に戻る、というケースも見られます。 110年以上ものづくりの最前線で業界トップクラスの「KOBASHI」の坂下氏と、製品やサービスを顧客に届けるために、ものづくりで企画・開発初期段階から必要となる考え方と初期的対策について議論します。 <<セミナー参加のお申込みはこちら>> ■ セミナーのご案内 セミナー 研究開発型ベンチャー向け 「手戻りをなくせ!スタートアップが陥る『モノづくりの壁』と『突破』のために」日時:2022年4月20日(水)17:30〜18:30開催場所:センターオブガレージ(〒130-0003 東京都墨田区横川1丁目16−3)開催形式: パネルセッション参加の方法:来場 もしくは オンライン視聴(参加登録時に選択してください。)参加費:無料 ■ 登壇者 坂下 翔悟 氏KOBASHI HOLDINGS 株式会社 社長室執行役員/ KOBASHI ROBOTICS 株式会社 COO 1984年千葉県生まれ。大学卒業後、株式会社ミキモトに入社し、ダイアモンドのバイヤーとして王族皇室向けの調達業務に従事。その後、東日本大震災での復興事業の立ち上げを経験。2015年株式会社ミスミに入社。開発、生産、販売を経験し、ECでのマーケティングやプロモーションにも精通。事業戦略の立案にも従事。2020年より現職。グループ全体の事業戦略立案・遂行を担当。経営理念「地球を耕す」を体現すべく、中核事業である農業機械事業に加え、スタートアップへのモノづくり支援事業や地域新産業創出事業などを務める。   大坂 吉伸株式会社グローカリンク 代表取締役社長 慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程、修士(経営学)。三菱UFJ銀行、国際協力銀行(JBIC)への出向、東京大学生産技術研究所特任研究員、科学技術振興機構(JST)ACCELプログラムマネージャーを歴任。株式会社リバネス、株式会社グローカリンク等を兼務。創業前チームへのハンズオン、創業直後ベンチャー企業への投資育成実績多数。ベンチャー企業各社の顧問、取締役などとして主体的に関与。 <<セミナー参加のお申込みはこちら>> 本件に関するお問い合わせは以下までお願いします。株式会社リバネス 戦略開発事業部担当:神藤、福田MAIL:[email protected]
「急速充電用バッテリーモジュール」を搭載した電動バイクと「急速充電用バッテリーステーション」 株式会社グローカリンク(本社:東京都墨田区、代表取締役社長 大坂 吉伸、以下「グローカリンク」)は、センターオブガレージ(以下「COG」)の入居企業である株式会社ナチュラニクス(本社:東京都墨田区、代表取締役:金澤 康樹、以下「ナチュラニクス社」)とCOGを活用した「3 min GO! for rent」サービスの実証実験を開始しました。 ナチュラニクス社は、電動バイクに搭載可能な「急速充電用バッテリーモジュール」(*)と、電力の増幅出力が可能な「急速充電ステーション」を開発しています。(*)急速充電による大電力を入出力できるバッテリーを軽量かつ安全に管理・遮断するバッテリーマネジメントシステム回路を搭載したことで、車両通信規格 CANを搭載し、ノイズ・暗号に強い通信を実現。 今般、ナチュラニクス社は、最短3分で充電が完了する「電動バイク」のレンタル新サービス「3 min GO! for rent」の実装に向け、COGを中心に墨田区で実証を開始。2022年4月から9月までの約半年間、「充電ステーション」をCOGと押上駅に設置し、COGからものづくり企業への移動など墨田区内の拠点間の移動で活用してもらうことで、「電動バイク」のバッテリー性能や「充電ステーション」の設置間隔を検証します。 グローカリンクは、ナチュラニクス 社に対して、計画の策定支援、場所の提供など環境の整備、実証協力者の呼びかけ、実証に対するフィードバックなど多方面で、COGで開発した技術を新サービス開発による実装へとつなげる支援をいたします。 COGは研究開発型ベンチャー企業のための社会実装拠点として、今後も入居するスタートアップの技術が実装されるための環境構築や企業間の連携を通じ、COGから社会実装される技術が生まれるきっかけとなる場づくりを行なって参ります。 ◆株式会社ナチュラニクス代表:金澤 康樹住所:東京都墨田区横川1-16-3 センターオブガレージ内URL:https://naturanix.co.jp/ ◆株式会社グローカリンク代表:大坂 吉伸住所:東京都墨田区横川1-16-3 センターオブガレージURL:https://glocalink.com<本件に関する問合せ先>株式会社グローカリンク 担当:高木Tel:050-1746-2770 Mail:[email protected]
株式会社グローカリンクは、株式会社リバネスとリアルテックホールディングス株式会社と共催で、2022年4月13日(水)に研究開発型ベンチャー向けセミナー「ITを活用した、成長に耐えうる組織づくりと情報セキュリティ」第2回を開催します。 ベンチャーの組織としての成長を加速するには、業務の変化や多様化によって生じるボトルネックを解消し続けることが重要です。リバネスの創業メンバーであり、CIOの吉田 丈治 氏を講師とする前回のセミナーでは、組織の哲学を重視しその成長を加速するIT活用のベースとなる考え方や、具体的に有効な活用事例のいくつかについて、議論を行いました。本セミナーでは、同講師のもと、前回紹介しきれなかったIT活用の具体事例についてさらに議論します。   <<セミナー参加のお申込みはこちら>>   ■ セミナーのご案内 セミナー 研究開発型ベンチャー向け 「ITを活用した、成長に耐えうる組織づくりと情報セキュリティ」第2回日時:2022年4月13日(水)17:30〜18:30開催場所:センターオブガレージ(〒130-0003 東京都墨田区横川1丁目16−3)開催形式: パネルセッション参加の方法:来場 もしくは オンライン視聴(参加登録時に選択してください。)参加費:無料 ■ 登壇者 吉田 丈治 氏株式会社リバネス 取締役CIO 東京工業大学大学院総合理工学研究科修了、修士(工学)。リバネスの設立から参画し、プロモーション・メディア開発事業、マーケティング事業等を手掛ける。研究者・技術者のクラウドソーシング<ResQue>発案者。その後G Suites、Salesforce、Slack等、SaaS導入を手掛け2014年より現職。2019年より事業へのAI活用を開始。Salesforceの主催する世界的カンファレンスDreamforce2019のEinstein KeynoteにAI活用事例として登壇。ITインフラの実装・活用によってリバネスを加速させている。 Salesforce Einstein Champion (2019〜)Dreamforce 2019 Einstein Keynote Speaker: YouTube     大坂 吉伸株式会社グローカリンク 代表取締役社長 慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程、修士(経営学)。三菱UFJ銀行、国際協力銀行(JBIC)への出向、東京大学生産技術研究所特任研究員、科学技術振興機構(JST)ACCELプログラムマネージャーを歴任。株式会社リバネス、株式会社グローカリンク等を兼務。創業前チームへのハンズオン、創業直後ベンチャー企業への投資育成実績多数。ベンチャー企業各社の顧問、取締役などとして主体的に関与。   <<セミナー参加のお申込みはこちら>>   本件に関するお問い合わせは以下までお願いします。 株式会社リバネス 戦略開発事業部担当:神藤、福田MAIL:[email protected]