ひも状の三次元組織「細胞ファイバ」を開発する、株式会社セルファイバに出資しました。

 

 

株式会社グローカリンク(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 大坂 吉伸、以下グローカリンク)は、株式会社セルファイバ(本社:東京都文京区、代表取締役:安達亜希、以下セルファイバ)に本日、出資いたしました。

 

セルファイバは、「細胞を使ったものづくりで安心・安全な世界をつくる」というビジョンのもと、ハイドロゲルの層で覆われた細胞のひも「細胞ファイバ」の研究開発・製造を行っています。「細胞ファイバ」は、これまで作製困難だった大きさや細胞密度が均質な三次元組織であり、長期間の組織培養を実現します。細胞以外にも、微生物やタンパク質などを内包したファイバも作製できます。

また、株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO 丸幸弘)が主催する第3回バイオテックグランプリにて、ヤンマー株式会社、サントリーグローバルイノベーションセンター株式会社から、それぞれヤンマー賞、サントリー賞を受賞しています。

 

■各社問い合わせ先について

■会社名   株式会社セルファイバ

代表取締役 安達 亜希

所在地   東京都文京区本郷7-3-1 東京大学アントレプレナープラザ205

URL     http://cellfiber.jp

問合せ先  http://cellfiber.jp/contact

 

■会社名  株式会社グローカリンク

代表者  代表取締役社長 大坂 吉伸

所在地  東京都新宿区下宮比町1-4 飯田橋御幸ビル5階   

URL   https://glocalink.com

問合せ先  https://glocalink.com/contact/

代表取締役社長に大坂吉伸が就任、2代表制へ

この度グローカリンクでは新たに大坂 吉伸が代表取締役社長に就任し、代表取締役の長谷川和宏と共に2代表制を導入いたしました。

MBAを保有しファイナンスに強みを持つ大坂とテクノロジーベンチャーのインキュベーションや事業開発に強みを持つ長谷川がそれぞれの強みを最大限発揮することで、事業を加速してまいります。

 

▪️大坂吉伸経歴

慶應義塾大学大学院経営管理研究科を修了。三菱東京UFJ銀行に入社後、大企業営業、M&Aファイナンスなどを担当。出向した国際協力銀行(JBIC)では海外機関向け融資などを担当。2016年4月より東京大学生産技術研究所特任研究員、2016年8月より科学技術振興機構(JST)ACCELプログラムマネージャー、2016年12月より情報処理推進機構(IPA)プロジェクトマネージャーを兼任。

 

 

介護現場をテクノロジーで改革する株式会社abaに資本参加しました。

株式会社グローカリンク(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 大坂 吉伸、以下グローカリンク)は、株式会社aba(本社:千葉県船橋市、代表取締役 宇井 吉美、以下aba)に、株式会社steekstok(本社:東京都江東区、代表取締役社長CEO 酒井 穣)と協調して資本参加いたしました。

 

abaは、介護現場の課題をテクノロジーで解決することを目的に2011年に設立しました。第一弾の商品としてパラマウントベッド株式会社との共同開発(URL:http://www.paramount.co.jp/news/detail/18により、高齢者・障害者を対象とした排泄センサーHelppad(ヘルプパッド)の発売を予定しています(http://aba-lab.com/helppad.html)。

 

なお、株式会社リバネス(東京都新宿区 代表取締役 丸幸弘)が主催するシードアクセラレーションプログラム「テックプランター」における第4回ディープテックグランプリにてJT賞およびサントリー賞を受賞しています。

 

■各社問い合わせ先について

■会社名   株式会社aba

代表取締役 宇井 吉美  

所在地   千葉県船橋市前原東3-30-5

URL     http://aba-lab.com

問合せ先  http://aba-lab.com/contact.php

 

■会社名  株式会社グローカリンク

代表者  代表取締役社長 大坂 吉伸

所在地  東京都新宿区下宮比町1-4 飯田橋御幸ビル5階   

URL  https://glocalink.com

問合せ先  https://glocalink.com/contact/

 

■会社名  株式会社 steekstok

代表者  代表取締役 酒井 穣

所在地  東京都中央区東日本橋2-4-1-7F 株式会社BOLBOP内    

URL     https://www.steekstok.com/ 

問合せ先  https://www.steekstok.com/

ヤマグチプレシジョン株式会社に出資しました。

 

株式会社グローカリンク(東京都新宿区 代表取締役 長谷川和宏、以下グローカリンク)は、短パルスレーザー技術を応用し、マイクロLEDの剥離・接合を可能にした、ヤマグチプレシジョン株式会社 (京都府木津川市  代表取締役社長 山口 寛 以下ヤマグチプレシジョン) に出資いたしました。
ヤマグチプレシジョンはレーザー発信器と超短パルスレーザーにて強化ガラスの製造加工を行っており、現在では従来の加工方法に比べて半分以下のコストで製造しつつも、約5倍以上の強度を持つ加工技術を実現しました。
今後も ガラス加工及びハイパワー及びローパワー・レーザー分野において企業との連携を図り、さらなる社会や顧客の問題解決に取り組みます。

イチゴ用非接触型個別容器『フレシェル®』の開発を行うアイ・イート株式会社に出資しました。

 

 

株式会社グローカリンク(東京都新宿区 代表取締役 長谷川和宏、以下グローカリンク)は、農産物(主にイチゴ)の搬送資材と流通技術を提供する アイ・イート株式会社(旧・合同会社工農技術研究所 本社:栃木県宇都宮市 代表取締役社長:寺門 孝 以下アイ・イート)に本日、出資いたしました。

アイ・イートはこれまでイチゴ用非接触型個別容器『フレシェル®』の開発を行ってましりました。『フレシェル®』は大粒のイチゴ・半熟のイチゴを輸送による損傷を最低限に抑え、最高品質のまま食卓へ届ける事ができます。

 

また、株式会社リバネス(東京都新宿区 代表取締役 丸幸弘)が主催する
第1回テックプラングランプリ(現ディープテックグランプリ)にて最終選考会に出場
第1回アグリサイエンスグランプリ(現アグリテックグランプリ)にて最優秀賞を受賞しています。
(両大会とも、旧名の合同会社 工農技術研究所(チーム:ichigo)として出場。)

■プレスリリースおよびフレシェル®に関するお問合せ

・アイ・イート株式会社

URL:https://www.ieat-fresh.com/

住所: 栃木県宇都宮市陽東7丁目1番2号地域共生研究開発センター内

愛犬のキモチ共感デバイス「INUPATHY」を開発する、株式会社イヌパシーに出資しました。

 

 

株式会社グローカリンク(東京都新宿区 代表取締役 長谷川和宏、以下グローカリンク)は、ペットと人の絆を深める、愛犬のキモチ共感デバイス「INUPATHY」を開発する株式会社イヌパシー(本社:東京都千代田区 最高経営責任者:山口譲二 以下イヌパシー)に本日、出資いたしました。

イヌパシーはこれまで愛犬の感情を表現するデバイス、「INUPATHY」の開発を行ってましりました。「INUPATHY」はハーネス型のデバイスで心拍センサー、LED等が内臓されており、LEDの光方で愛犬のリアルタイムの感情・キモチを知ることができます。

 

また、株式会社リバネス(東京都新宿区 代表取締役 丸幸弘)が主催する第2回テックプラングランプリ(現ディープテックグランプリ)にて日本たばこ産業株式会社からJT賞を受賞しています。

 

■プレスリリースおよびイヌパシーに関するお問合せ

・株式会社イヌパシー

Mail: [email protected]

URL:http://inupathy.com/jp/

住所: 〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3番地富士ソフト秋葉原ビル12階

ニューロスペースとインソースが業務提携

 

平成29年2月22日、『睡眠の技術』で企業の健康経営と生産性向上を推進する、株式会社ニューロスペース(東京都千代田区 代表取締役社長 小林孝徳 以下、)と、

新人研修から管理 職研修の、コンサルティングと効率化を行う、株式会社インソース(東京都千代田区 代表取締役執行役員社長 舟橋 孝之)が業務提携しました。

 

詳細HP:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000020114.html

株式会社ニューロスペース: http://neurospace.jp/

株式会社インソース:http://www.insource.co.jp/

グローカリンクでは、2012年より、親会社である株式会社リバネスが実施するシードアクセラレーショプログラム「TECH PLANTER」の育成対象企業への試作品開発等の投資育成を行っております。グローカリンクでは本年度も行われるTECH PLANTERにて支援先の発掘を行っていきます。
TECH PLANTER ホームページ https://techplanter.com/

 

株式会社ニューロスペースとパナソニック ソリューションテクノロジー株式会社がソリューションの共同開発を開始

株式会社グローカリンク (東京都新宿区 代表取締役 長谷川和宏、以下グローカリンク)が出資支援を行う、『睡眠の技術』で企業の健康経営と生産性向上を推進する株式会社ニューロスペース(東京都千代田区 代表取締役社長 小林孝徳 以下、ニューロスペース)と、パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社(東京都港区 代表取締役社長 小河 寿 以下、パナソニック)は、健康経営支援を目的とした睡眠改善ソリューションの共同開発を2月1日に開始したことを、発表いたしました。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002617.000003442.html

両社は、パナソニックがもつセンサー・インテグレーションやビッグデータ分析技術、教育ICTの技術と、ニューロスペースの睡眠改善プログラム「Sommnie」(ソムニエ)とを融合した睡眠改善ソリューションの開発を開始します。

 

グローカリンクでは、2012年より、親会社である株式会社リバネスが実施するシードアクセラレーショプログラム「TECH PLANTER」の育成対象企業への試作品開発等の投資育成を行っております。グローカリンクでは本年度も行われるTECH PLANTERにて支援先の発掘を行っていきます。
TECH PLANTER ホームページ https://techplanter.com/

 

 

株式会社センタンと株式会社マクロミルが業務・資本提携

株式会社グローカリンク(本社:東京都新宿区、代表取締役:長谷川和宏 以下グローカリンク)が投資・支援を行う、脳科学・認知神経科学の知見に基づいたマーケティング・コンサルティングサービスを提供する株式会社センタン(本社:東京都千代田区、代表取締役:田中尊信)と企業と消費者の、より密接なコミュニケーションマーケティングリサーチシステムの提供を行う株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表:スコット・アーンスオト)は、戦略的な業務・資本提携を行うことで合意したことを発表した。

両社は今回の提携により、培ってきたノウハウと実績を組み合わたこれまで得ることのできなかった、消費者深い識見や購買意思の決定プロセスに迫ったマーケティングリサーチ及びデジタルマーケティングのソリューションを提供する事が狙いです。

 

 

■株式会社センタンについて
設立日:2010年5月15日 代表:田中尊信 心理学/脳科学の知見を企業の課題解決に活かす研究開発型ベンチャー。主な事業はメーカーのR&D支援と、ニューロマーケティングのコンサルティング。2016年1月から株式会社クロス・マーケティングとの業務提携を始めた。本社・東京都千代田区。
http://www.centan.jp/

 

■テックプランターのエントリーチーム募集中
グローカリンクが協力している、リバネスが主導するシードアクセラレーションプログラム「TECH PLANTER」では来年度のエントリーを開始しています。解決したい課題とパッションをお持ちの方のエントリーをお待ちしています。

エントリーフォームはこちら→techplanter.com/entry/

純肉の普及を目指すインテグリカルチャー株式会社に、出資しました

株式会社グローカリンク(東京都新宿区 代表取締役 長谷川和宏、以下グローカリンク)は、細胞培養によって生産する食肉「純肉」の普及を目指すインテグリカルチャー株式会社に、グローカリンクを引受先とした第三者割当増資により、2016/12/28日付で資金調達を実施いたしました。


今回の資金調達で得た総額496万円の開発資金により、原材料の大半を成す培養液の動物由来成分フリー化と低価格化、およびこの培養液を運用する大規模化可能な還流培養技術の開発を加速し、純肉の早期市場投入を目指します。

詳細は下記(もしくはインテグリカルチャー社web)をご覧ください。

第三者割当増資による資金調達のお知らせ
– 開発資金増加により細胞培養による食肉生産の事業化を加速 –

 細胞培養によって生産する食肉「純肉」(培養肉)の普及を目指すインテグリカルチャー株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:羽生雄毅、以下、「当社」という。)は、株式会社リバネスが主催する「第2回アグリサイエンスグランプリ」において最優秀賞を受賞し、賞金及び事業投資500万円を受ける権利を獲得しました。さらに、当社は2016/12/28日付で本権利を行使し、株式会社リバネスの子会社である株式会社グローカリンクを引受先とした第三者割当増資により、資金調達を実施いたしました。
1.当社の開発実績
当社は、細胞培養によって生産する食肉「純肉」を消費者の手の届く価格帯で提供することで、食肉生産による環境負荷と公衆衛生上のリスクを除去し、世界中で高まる食肉需要に対して持続可能な供給手段を提供することを目指しています。
ビジョンの実現に向けて、当社では原材料コストの大半を成す培養液の低価格化と、細胞培養の大規模化技術を開発しています。
従来の細胞培養方法で純肉を生産するには100gで数百万円のコストがかかりました。そこで当社では、動物由来成分フリーで低価格な培養液と、この培養液をフロープロセスにより大規模に運用可能な培養システムを試作し、純肉の製造コストを4万円程度に下げる技術を開発しました。

2.今後の事業化計画
当社が開発する動物由来成分を含まない低価格培養液、およびこの培養液を大規模に運用可能な培養技術は、純肉を低価格で量産できることを最大の特徴としています。
これまでに多くの研究機関や事業者などにヒアリング調査をしてきた結果、純肉生産の最大の課題が生産システムの大規模化と原材料の低価格化にあることを突き止め、独自の低価格培養液と大規模化可能な還流培養技術(特許取得済み)の開発に努めてまいりました。
今後は、今回の資金調達で得た資金を含む開発資金により、価格低減と生産システムの大規模化を段階的に実現し、2018年中の培養フォアグラの試作、そして2021年の市場投入を目指します。
2025年には現行の一般食肉との価格等価を実現し、増加を続ける世界の食肉需要に対して持続可能な供給手段を実現し、世界における食の安全の確保に貢献してまいります。


■当社の低価格培養液について
現行の培養液に含まれる牛胎児血清(FBS)を一般食品を原料とする「FBS代替」で置換することで動物由来成分を不使用にし、価格を大幅に低減した培養液です。
後述する培養システム(特許取得済み)とともに利用することで、純肉の生産に必要な培養液のコストを、1リットルあたり10円以下、従来の10,000分の1まで低減します。

■当社の培養システムについて
細胞の増殖を促す成分を発する細胞と筋肉細胞等を同時に培養することで、上記の低価格培養液の効能を大幅に引き上げ、純肉の効率的な生産を可能とするシステムです。現行の使い捨てのバッチ式と異なり、弊社の培養システムは連続フロー式で細胞培養を行うため、並列化や大型化によるスケールアップが可能です。

■インテグリカルチャー株式会社について
創立日: 2015年10月 代表取締役:羽生雄毅
低価格な無血清培地を用いた、フロー方式の大規模細胞培養システムを開発することで、純肉の価格を従来の1/1000に下げるブレークスルーを達成ている。開発はさらに進行中。
https://www.integriculture.co/

グローカリンクでは、2012年より、親会社である株式会社リバネスが実施するシードアクセラレーショプログラム「TECH PLANTER」の育成対象企業への試作品開発等の投資育成を行っております。グローカリンクでは本年度も行われるTECH PLANTERにて支援先の発掘を行っていきます。
TECH PLANTER ホームページ https://techplanter.com/
なお、インテグリカルチャー株式会社は第2回「アグリディープテックグランプリ」にて最優秀賞を受賞しています。