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  株式会社グローカリンクは、株式会社リバネスとリアルテックファンドと共催で、2022年4月27日(水)に研究開発型ベンチャー向けセミナー「成長のための労務管理」を開催します。 成長するベンチャー企業が会社組織として動くには、労務管理は必須です。上場(IPO)審査では、人事や労務に関する労務監査が義務付けられているわけではありませんが、近年、働き方への関心が高まっていることもあり、労務のコンプライアンスが重視されつつあります。ビジョンを第一に多様な人材が揃うベンチャーの企業において、労務として何をどこまで対応しておけばいいのかわからない、知っておきたいという声は多くあります。 本セミナーでは、数多くのベンチャーの労務管理も手がける、社会保険労務士法人日本人事の山本氏を迎え、ベンチャーの採用から、健康管理、雇用契約や就業規則、パワハラ等の対策に至るまでの労務の管理について議論します。   <<セミナー参加のお申込みはこちら>>   ■ セミナーのご案内セミナー 研究開発型ベンチャー向け 「成長のための労務管理」日時:2022年4月27日(水)17:30〜18:30開催場所:センターオブガレージ(〒130-0003 東京都墨田区横川1丁目16−3)開催形式: パネルセッション参加の方法:来場 もしくは オンライン視聴(参加登録時に選択してください。)参加費:無料 ■ 登壇者 山本 喜一 氏社会保険労務士法人日本人事 代表特定社会保険労務士、精神保健福祉士。 大学院修了後、経済産業省所管の財団法人に入構。技術職として、産業技術総合研究所との共同研究にも携わる。その後、法務部門において、危機管理、訴訟対応等に携わり、労働組合役員を経て独立。社外取締役として上場も経験。上場支援、メンタルヘルス不調者、問題社員対応などを得意とする。 著書「労務管理の原則と例外」新日本法規、「IPOの労務監査 標準手順書」日本法令、「企業のうつ病対策ハンドブック」信山社等多数。   大坂 吉伸株式会社グローカリンク 代表取締役社長慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程、修士(経営学)。三菱UFJ銀行、国際協力銀行(JBIC)への出向、東京大学生産技術研究所特任研究員、科学技術振興機構(JST)ACCELプログラムマネージャーを歴任。株式会社リバネス、株式会社グローカリンク等を兼務。創業前チームへのハンズオン、創業直後ベンチャー企業への投資育成実績多数。ベンチャー企業各社の顧問、取締役などとして主体的に関与。   <<セミナー参加のお申込みはこちら>>   本件に関するお問い合わせは以下までお願いします。株式会社リバネス 戦略開発事業部担当:神藤、福田MAIL:[email protected]
株式会社グローカリンクは、株式会社リバネスとリアルテックファンドと共催で、2022年4月6日(水)に研究開発型ベンチャー向けセミナー「転ばぬ先の、今から段階的に整備すべき内部管理とガバナンス体制」を開催します。 研究開発型ベンチャー企業は成長フェーズにあわせて内部管理体制を構築する必要があります。また、IPO(新規上場)を考えると、その3年前から段階的にガバナンス体制も同時に整備しなければなりません。外部(監査法人)から体制チェックを受けられる体制も求められます。 内部管理とガバナンス体制はどうすべきなのか?どんな人材を採用すれば良いのか?IPOに向けては「監査難民」とならないために、今からなにをなすべきか? 本セミナーでは、研究開発型ベンチャー企業のIPO支援実績豊富な江戸川 泰路 氏のほか、リアルテックホールディングス株式会社の山家 創 氏、株式会社グローカリンクの大坂らを登壇者に招き、内部管理とガバナンス体制の構築のポイントを議論します。 <<セミナー参加のお申込みはこちら>>   ■ セミナーのご案内 セミナー 研究開発型ベンチャー向け 「転ばぬ先の、今から段階的に整備すべき内部管理とガバナンス体制」日時:2022年4月6日(水)17:30〜18:30開催場所:センターオブガレージ(〒130-0003 東京都墨田区横川1丁目16−3)開催形式: パネルセッション参加の方法:来場 もしくは オンライン視聴(参加登録時に選択してください。)参加費:無料   ■ 登壇者 江戸川 泰路 氏EDiX Professional Group (江戸川公認会計士事務所/EDiX株式会社) 代表 太田昭和監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)入所後、主として、大手化学メーカー等の製造業の会計監査を担当しつつ、ライフサイエンス関連企業やIT関連企業をはじめとする多くの株式上場を支援。2003年より産学連携支援を開始し、大学や研究機関との間に大学等発ベンチャー支援の包括契約を行うなど数多くの大学等発ベンチャーの立ち上げや成長支援に関与。2019年7月に独立、EDiX Professional Group 江戸川公認会計士事務所を開業し、代表パートナーに就任。現在は、テクノロジー関連企業の支援に注力する他、中央省庁等のイノベーション関連施策に外部委員として数多く携わっている。 【主な委員会活動等】 経済産業省「産業構造審議会 産業技術環境分科会 研究開発・イノベーション小委員会」委員、経済産業省「ベンチャー投資等に係る制度検討会」委員、文部科学省「産業連携・地域支援部会」委員、文部科学省「オープンイノベーション共創会議」委員、日本ベンチャー学会監事 等   山家 創 氏リアルテックホールディングス株式会社 グロースマネージャー 東北大学経済学部を卒業後、研究開発型の半導体ベンチャーで経営企画などを経て、2015年にリアルテックホールディングスに参画。2020年には地域発のリアルテックベンチャーへ積極的な投資を行う「グローカルディープテックファンド」の組成をリード。参画企業である地域金融機関や事業会社と連携して、優れた技術を持つベンチャー企業を支援・育成することで、グローバルな課題の解決と地域経済の活性化を目指す。主な投資支援先は、網膜走査型レーザアイウェアを開発するQDレーザ(東証マザーズ上場)、次世代有機EL材料の開発を行うKyulux(九州大発ベンチャー)、革新的ケミカルセンシングの開発を行うボールウェーブ(東北大発ベンチャー)など。   大坂 吉伸株式会社グローカリンク 代表取締役社長 慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程、修士(経営学)。三菱UFJ銀行、国際協力銀行(JBIC)への出向、東京大学生産技術研究所特任研究員、科学技術振興機構(JST)ACCELプログラムマネージャーを歴任。株式会社リバネス、株式会社グローカリンク等を兼務。創業前チームへのハンズオン、創業直後ベンチャー企業への投資育成実績多数。ベンチャー企業各社の顧問、取締役などとして主体的に関与。 <<セミナー参加のお申込みはこちら>>   本件に関するお問い合わせは以下までお願いします。 株式会社リバネス 戦略開発事業部担当:神藤、福田MAIL:[email protected]
株式会社グローカリンクは、株式会社リバネスやリアルテックホールディングス株式会社と共催で、2022年3月23日(水)に研究開発型ベンチャー向けセミナー「 保険活用 基本の『キ』」を開催します。 企業の取り巻くリスクは、事業環境リスク、災害・事故リスク、業務過失リスク、情報管理リスクなど数多くあります。企業経営において一体どのようなリスクがあるのかを理解するだけでなく、適切なリスクマネジメントが必要となります。 本セミナーでは、研究開発型ベンチャー企業がリスクに対応した保険導入実績の多い損保ジャパンパートナーズ株式会社の桜井 義徳氏のほか、リアルテックホールディングス株式会社の木下 太郎氏を登壇者に招き、株式会社リバネスの長谷川 和宏氏がモデレータとして、企業経営におけるリスクの把握とその対応ポイントを示します。 ※損保ジャパンパートナーズ株式会社は損害保険ジャパン株式会社100%出資の保険代理店です。 <<セミナー参加のお申込みはこちら>> ■ セミナーのご案内 セミナー 研究開発型ベンチャー向け 「保険活用 基本の『キ』」日時:2022年3月23日(水)17:30〜18:30開催場所:センターオブガレージ(〒130-0003 東京都墨田区横川1丁目16−3)開催形式: パネルセッション参加の方法:来場 もしくは オンライン視聴(参加登録時に選択してください。)参加費:無料 ■ 登壇者 桜井 義徳損保ジャパンパートナーズ株式会社 本店営業部 課長 1969年生まれ。東京都出身。損保ジャパン入社以来、一貫して企業向けの営業に従事。上場企業からスタートアップ企業まで規模を問わず幅広く経験し、2019年4月から現職。クライアントのニーズや課題を丁寧に汲み取りながら、それぞれのビジネスにマッチングした保険を提案している。現在、スタートアップ企業向け保険提案の責任者を務める。   木下 太郎リアルテックホールディングス株式会社 グロースマネージャー 東京農工大学大学院修士課程(応用化学専攻)修了後、住友化学にて研究員としてエレクトロニクス向け有機無機ナノコンポジット材料、ユニバーサルデザイン対応材料開発を手掛ける。2011年から日本材料学会高分子材料部門委員会委員に就任、ワークショップ企画・運営、学会誌の編集を担当。特任の新規事業担当として医療用新素材開発に携わり、装置メーカーと共同した医療用容器向け材料の開発、再生医療向け素材の事業企画・実行を担当。事業部兼務となり東南アジア地域の機能性樹脂の海外営業も担当 2017年にリアルテックファンドに参画。被ばく線量を1/1000とする次世代X線センサーを開発するANSeeN、心音と心電の解析により心疾患の自動診断アシストを実現する超聴診器を開発するAMI、太陽光発電パネル用清掃ロボットを開発し世界のエネルギー問題解決を目指す未来機械等に取締役として参画。2019年知財ハンズオン支援Patetn Booster導入を推進、技術の社会実装に向けた仕掛け作りに取り組む。   長谷川 和宏株式会社リバネス 執行役員CKO 東京都立大学大学院工学研究科修士課程修了、修士(工学)。修士1年よりリバネスに参加し、その後リバネス初の新入社員として入社。人材開発事業部を立ち上げ、2012年より執行役員に就任。TECHPLANTER事業やリアルテックファンドの立ち上げ、スタートアップと町工場の連携事例構築、インキュベーション施設「センターオブガレージ」の開設や中堅中小企業の新規事業創出支援などを主導。【兼務】リアルテックホールディングス取締役副社長、株式会社グローカリンク取締役、株式会社NESTiPLAB取締役。 <<セミナー参加のお申込みはこちら>> 本件に関するお問い合わせは以下までお願いします。 株式会社リバネス 戦略開発事業部担当:神藤、福田MAIL:[email protected]
  株式会社グローカリンク(本社:東京都墨田区、代表取締役社長 大坂 吉伸)は、Nexuspiral株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:増田直之、以下同社)に出資いたしました。 同社は、遺伝性希少疾患など様々な難病の治療に挑戦し、一人でも多くの患者を救うことを目指しています。徳島大学 間世田英明博士(現 産業技術総合研究所)が発明した「ST法(Sense-strand Technology)」では外来タンパクを用いずにゲノムを編集することが可能となります。医薬品としての応用では、ST法での狙った遺伝子の直接編集により、ウイルスベクターや外来タンパク質を使わない生体内での編集が可能となることが期待されています。 【問い合わせ先】会社名 Nexuspiral株式会社代表者 代表取締役 増田 直之所在地 〒650-0035 兵庫県神戸市中央区浪花町56 起業プラザひょうご内    神戸研究所 兵庫県神戸市中央区港島南町6丁目3−7 クリエイティブラボ神戸 スタートアップクリエイティブ・ラボ内URL http://nexuspiral.co.jp問合せ先 [email protected] 会社名 株式会社グローカリンク代表者 代表取締役 大坂 吉伸所在地 〒130-0003 東京都墨田区横川1-16-3 センターオブガレージURL https://glocalink.com問合せ先 https://glocalink.com/contact/
株式会社グローカリンク(本社:東京都墨田区、代表取締役社長 大坂 吉伸)は、クールフライヤー株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:山田光二、以下同社)に出資いたしました。 揚げ調理は多くの人に愛されていますが、油の劣化や油ハネ・オイルミストなど経済的にも調理や清掃などの運用面でも課題の多い調理方法です。そこで同社では、これらの課題をシンプルな冷却構造と加熱制御によって解決し、これからの飲食業界の様々なニーズに応える新しい時代のフライヤーを開発しています。直近では2021年6月に「クールフライヤーCFT-7」の販売を開始しました。クールフライヤーでは、新規技術の開発を通じ、飲食業とそこで働く人々、日本と世界の食文化、そして地球環境とSDGsに対して貢献してまいります。 【問い合わせ先】 会社名  クールフライヤー株式会社 代表者  代表取締役 山田光二 所在地  〒245-0002 神奈川県横浜市泉区緑園6-44-14 URL    https://coolfryer.co.jp/ 問合せ先  [email protected] 会社名  株式会社グローカリンク 代表者  代表取締役社長 大坂 吉伸 所在地  〒130-0003 東京都墨田区横川1-16-3 センターオブガレージ URL   https://glocalink.com 問合せ先 https://glocalink.com/contact/
株式会社グローカリンク(本社:東京都墨田区、代表取締役:大坂吉伸)、ハイラブル株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役:水本武志)及び株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表取締役副社長CTO:井上浄)は、センターオブガレージ(東京都墨田区横川1-16-3)における会議室での議論分析について共同での実証研究を開始しました。 音環境分析技術を開発するハイラブル社は、音声によるコミュニケーションを定量化・可視化し、コミュニケーションをより豊かにすることを目指して事業を展開しています。ハイラブル社は、2017年にIPA先進的IoTプロジェクト支援事業に採択され、リバネスがメンター伴走者として支援を行いました。2017年にリバネスが実施する次世代研究者育成プロジェクト「NESTプロジェクト」では教育分野における共同研究を進めてまいりました。また、リバネス主催の「TECH PLANTER」にエントリーし、2018年9月8日に開催された最終選考会「第6回ディープテックグランプリ」にて川崎重工業賞を受賞、同年9月19日にリバネスはハイラブル社と資本業務提携を発表し、2019年3月にはリアルテックベンチャーオブザイヤーを受賞しております。2020年6月にはオンライン会議のリアルタイム定量化システム「Hylable」の共同開発を行いました。 また、ハイラブル社は2021年4月よりグローカリンクが運営するセンターオブガレージに入居しました。センターオブガレージはスタートアップ、事業会社、町工場、ベンチャーキャピタルなど多様な方々が入居しており、それぞれに実証の場として活用されています。 このたびの共同研究は、リバネス、ハイラブル社、グローカリンク社の3社で、センターオブガレージにおける会議室での議論分析について共同で実証研究を開始するものです。 <共同実証研究のテーマ> スタートアップと事業会社との議論の可視化 スタートアップと町工場とのものづくり助言に関する議論の可視化 スタートアップとベンチャーキャピタルとの議論の可視化 オンラインとオフラインの議論の差異の可視化 等 ディスカッションを通じたコミュニケーションは、意思決定や新たなアイデアの創出のために非常に重要です。今回、センターオブガレージという特定の場所において、立場の異なる人同士のコミュニケーションを解析・可視化することで、より効果的な議論の実現や、目的に適した議論のあり方が明らかになることが期待されます。 ◆株式会社グローカリンク 代表:代表取締役社長 大坂 吉伸 住所:東京都墨田区横川1-16-3 センターオブガレージ URL:https://glocalink.com ◆ハイラブル株式会社 代表:代表取締役 水本武志 住所:東京都豊島区南大塚3-34-7 丸善大塚ビル 5-C URL:https://www.hylable.com/ ◆株式会社リバネス 代表:代表取締役副社長CTO 井上浄 住所:東京都新宿区下宮比町1-4 飯田橋御幸ビル5階 URL:https://www.hylable.com/ <本件に関する問合せ先> 株式会社リバネス 担当:高木 Tel:03-5227-4198 Mail:[email protected]
株式会社グローカリンク(本社:東京都墨田区、代表取締役社長 大坂 吉伸)は、センターオブガレージ入居企業であるマイスターズグリット株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役:笹井浩太郎、以下「マイスターズグリット社」)と、センターオブガレージを活用した実証試験を開始しました。 マイスターズグリット社が特許を保有し、SIAA認証を取得した抗菌剤「ナノシルバーシリカネオ」をセンターオブガレージに散布し、6ヶ月間の定点観測を通して、抗菌作用やコロナウィルス等の抗ウィルス作用の効果を検証します。 今後ともグローカリンクは、センターオブガレージに入居するベンチャー企業の支援の一環として、センターオブガレージを活用した共同実証をすることにより、社会実装につなげていく方針です。 【問い合わせ先】 会社名:マイスターズグリット株式会社 代表者:代表取締役社長 笹井 浩太郎 所在地:東京都墨田区横川1-16-3 センターオブガレージ内 U R L :https://meisters-g.tokyo.jp/ 問合せ先:https://meisters-g.tokyo.jp/contact/ 会社名:株式会社グローカリンク 代表者:代表取締役社長 大坂 吉伸 所在地:東京都墨田区横川1-16-3 センターオブガレージ U R L :https://glocalink.com 問合せ先:https://glocalink.com/contact/  
株式会社グローカリンク(本社:東京都墨田区、代表取締役社長 大坂 吉伸)は、リアルテックファンド(所在地:東京都墨田区、代表:丸幸弘、永田 暁彦)およびMistletoe Japan合同会社(所在地:石川県金沢市、代表:宮田人司)、小橋工業株式会社、株式会社前田技研、みずほキャピタル株式会社と共に、株式会社ExtraBold(本社:東京都墨田区、代表取締役:原雄司、以下「エクストラボー ルド社」)に出資いたしました。 ■企業概要 エクストラボールド社は、高速造形可能な超大型3Dプリンターにより、一般的な樹脂ペレットを使用した低コストでの大型造形を可能とし、これまでの製造業を革新することを目指しています。 一般的に普及している従来の3Dプリンター(熱溶解押出方式)の大きな課題として、 1)造形時間がかかる 2)造形サイズが小さい 3)材料が限定されている こうした点に着目し、超高速で大容量の造形が可能な独自の3Dプリントヘッドを開発し、2020年5月に発表された量産試作機「EXF-12」では、1時間あたり15Kgの樹脂吐出量と最大1700×1300×1020mmの大型かつ高速な造形を実現しております。フィラメントを用いずに一般的な多種の樹脂ペレット材を使用できるため、低コスト化やリサイクル材の活用が可能です。 ■資金調達の目的と使途 エクストラボールド社は、シンガポールの大学や研究機関との共同研究で、更なる樹脂吐出量の増大や安定的な造形を実現する新たな3Dプリントヘッドを開発しています。今回の資金調達により、新規3Dプリントヘッドの開発を完了するとともに、大型3Dプリンター最新機種の販売拡大を目指します。 ■出資者一覧 ・リアルテックファンド(https://www.realtech.fund/) ・Mistletoe Japan合同会社(http://mistletoe.co/) ・小橋工業株式会社(http://www.kobashiindustries.com/) ・株式会社前田技研(https://www.maedauni.co.jp/maeda-giken/) ・みずほ成長支援第3号投資事業有限責任組合(https://www.mizuho-vc.co.jp/) ・株式会社グローカリンク(https://glocalink.com/) ■出資者からのコメント リアルテックファンド グロースマネージャー 山家創氏 消費者やニーズがますます多様になる現代社会では、これまでの単品種・大量生産から多品種・中小量生産が求められており、3Dプリンターはそれを実現するための重要な技術です。一方で、従来の樹脂3Dプリンターではニーズに応える十分な生産性を実現できていません。エクストラボールド社の大型3Dプリンターや独自のプリントヘッドにより、多様なものづくりの課題を解決し、製造業をアップデートすべく全力で支援してまいります。 Mistletoe Japan合同会社 代表 宮田人司氏 数年前に原社長から超大型3Dプリンター開発構想をお聞きした際に、とてもワクワクした事を昨日のように覚えております。 Mistletoe JapanではEXTRABOLDの創業時より支援させて頂いておりますが、今回新たに戦略的パートナーの皆様からのご支援を賜ることが実現し、心より感謝申し上げますと共に、より良い世界の実現に向けて一層の支援をして参ります。 小橋工業株式会社 代表取締役社長 小橋正次郎氏 エクストラボールド社の3Dプリンターは、リサイクル可能な素材を活用でき、廃棄プラスティックを最小限にできます。従来の樹脂3Dプリンターの抱える環境的課題を解決する技術は、サステナブルなものづくりに大きく寄与すると期待しております。また大型かつ高速な造形が可能なため、従来は難しかった少量多品種生産を効率化し、現代の多様化するニーズに対応したビジネス展開が可能です。我々は、「地球を耕す」という理念のもと、地球規模の課題解決を目指しており、同社のものづくりのあり方を変える革新的な技術を支援し、ものづくりの進化に貢献して参ります。 株式会社前田技研 代表取締役 前田達宏氏 当社は 1968 年創業以来、自動車メーカー様に向け各種金型や試作部品を製造する中、2018年より FDM 方式の 3D プリンタを取り入れた事業を開始しております。 今回の出資は樹脂ペレットを使用可能な FFF 方式の 3D プリンタという最先端事業を学ぶ貴重な機会にもなりえると考えており、とても期待しております。一緒に成長できる機会を頂いたことに心より感謝いたします。 みずほキャピタル株式会社 投資第4部 藤井智史氏 この度ご縁を頂き、ExtraBold社へご出資させて頂きました。 これまで小型が中心であった3Dプリンター市場において、独自技術により業界課題を解決し、新たなユーザーニーズに応えていける企業だと思っております。 長年、「デジタル×ものづくり」の分野に携わってきた原社長を中心に、メンバーの皆様で新しいものづくりの形を実現していくことを強く期待するとともに、みずほグループで連携して支援を行って参ります。 株式会社グローカリンク 取締役 森田和哉 試作・製品リードタイムの短縮化はニーズが高まっており、同社独自開発の3Dプリンターはそれらを解決すると期待しています。また、造形用材料の研究により、医療など他領域への展開可能性も十分にあると考えます。弊社運営のCOG入居企業同士の協業も含め、全力で支援をして参ります。 ■株式会社ExtraBoldについて 設立年月:2017年12月 所在地:東京都墨田区横川一丁目16番3号 センターオブガレージ内 代表者:原 雄司 資本金:3億6千591万円(資本準備金を含む) 事業内容:大型3Dプリンター及びプリントヘッドの設計、開発、販売 大型3Dプリンターを用いた製造受託、試作支援 等 公式サイト:https://extbold.com 出資時期:2021年3月 【問い合わせ先】 会社名:株式会社グローカリンク 代表者:代表取締役社長 大坂 吉伸 所在地:東京都墨田区横川1-16-3 センターオブガレージ U R L :https://glocalink.com 問合せ先:https://glocalink.com/contact/  
株式会社グローカリンク(本社:東京都墨田区、代表取締役社長 大坂 吉伸)は、株式会社ガルデリア(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:谷本 忠駿、以下同社)に出資いたしました。 ガルデリアは、pHの低い強酸性環境や40-50℃の高温でも活動可能な極限環境藻類の1つで重金属や亜硫酸ガスなど多く含むような過酷な環境でも生育し、光合成を行う(CO2固定を行う)ことができ、さらに金属を細胞壁に吸着させる性質を持っています。そのため、有価金属の回収や環境浄化への活用が期待されています。また、タンパク、ポリアミン、分岐アミノ酸などの含有率が高く、併せて高い抗菌作用と抗酸化機能を持ち合わせており、医薬品や健康食品への応用も期待されています。同社は、このガルデリアの可能性を引き出し、地球規模の課題解決のための研究開発を行なっています。 【問い合わせ先】 会社名  株式会社ガルデリア 代表者  代表取締役CEO 谷本 忠駿 所在地  〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-4-2-1001 URL     https://galdieria.com/ 問合せ先   https://galdieria.com/?page_id=98 会社名  株式会社グローカリンク 代表者  代表取締役社長 大坂 吉伸 所在地  東京都墨田区横川1-16-3 センターオブガレージ URL   https://glocalink.com 問合せ先 https://glocalink.com/contact/
株式会社グローカリンク(本社:東京都墨田区、代表取締役社長 大坂 吉伸)は、建ロボテック株式会社(本社:香川県木田郡三木町、代表取締役:眞部 達也、以下同社)に出資いたしました。 同社は、建築現場における協働作業ロボットの製造開発を通して、現場の職人たちが辛い単純作業の反復から解放され、より高度な技術を必要とする作業へ注力し、その仕事が正当な評価を得ることが出来る未来の実現を目指しています。現在は、建設現場の生産性向上と作業者の負担軽減を目的として、市販の手持ち電動工具をセットするだけで鉄筋工事における単純作業である結束作業を自動化できる協働ロボット「トモロボ」の開発・販売を行なっています。 【問い合わせ先】 会社名  建ロボテック株式会社 代表者  代表取締役 眞部 達也 所在地  〒761-0823 香川県木田郡三木町大字井戸1577-1 URL     https://kenrobo-tech.com/ 問合せ先   [email protected] 会社名  株式会社グローカリンク 代表者  代表取締役社長 大坂 吉伸 所在地  〒130-0003 東京都墨田区横川1-16-3 センターオブガレージ URL   https://glocalink.com 問合せ先 https://glocalink.com/contact/